仕事は生きるための手段であって、目的ではない

目的のために手段があります。

しかし、ときに自分が気づかないうちにこれが置き換わってしまうことがあります。珍しいことではありません。

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手段が目的に

ゲームの話になりますが例えば、ポケモン。
(ヘビーユーザの意見です。すみません!)

ポケモンの醍醐味は、オンライン対戦で全国のトレーナーと対戦し、勝利しレートを上げていくとこにあります

で、対戦に勝利するためにはもちろん強いポケモンを育てる必要があります。そのために、対戦wiki見て、パーティー構築組んで、アイテム揃えて~といった、作業を行います。

そうして、完成させたパーティーで実際に対戦していくんですね

しかし、育成ばかりに力を注いで対戦を一切やらなくなってしまう人もいます。

つまり、対戦という目的のためにポケモンをやっていたのか、いつの間にか育成のためにポケモンをやっている状況になっているんですね。

まぁこれはゲームの話ですから、楽しみ方は人それぞれなので全然良いんですがね。

ただし、あなたの人生においてはこの目的と手段の置き換わりは非常に危険です。

あなたはなんのために仕事をしていますか?それは生きるためでしょう。

生きるという目的のために、仕事という手段を取っているのです(取らざるを得ないですよね)

しかし、社会人生活に慣れてくる、つまり、会社に縛られる生活を長く続けているうちにだんだん変化が訪れてきます。

仕事をするために生きる状況になってしまうんですね。

これ珍しいことではありません。

所謂仕事人間ですよね。家庭を顧みない人がいますが、責めないでください。

彼らは仕事が目的になってしまっただけなんです。

彼らも社会の被害者なんですね。会社にいくことが目的の人生に彼らも苦しんでいます。

まとめ

人生において、目的と手段があいまいになってくると幸せには決してなれません

僕は、自由に気楽に生きることが目的です。
仕事はそのための手段に過ぎません。

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